2013年4月5日金曜日

▲今日の山形▲ 手だれ屋敷@九段下のランチ

 
九段下にある、能登半島から直送される新鮮な魚介料理が売りの
居酒屋さんです。 








お店は目白通り沿いにあるけど、入り口はちょっと判りずらい。
この建物、半地下がジョナサンになっていてそのエントランスがかなり
目立つ。その横に階段があって、昇りきった右側にちょこんとお店の
入り口があるので、立て看板が無いと完全に見落としちゃう。

その立て看板がこれ↓





どうしても左側に目が行ってしまいますがw
私が行った日はちょうど近くの東京ドームでAKB48のライブ?
がある日だったようで、半チケ持参でサービスしてましたw


こちらのお米は庄内産ひとめぼれを使用している、
とのことで行ってみました。しかもご飯お替わり自由!!

※お店のぐるなびページを見ると現在は庄内産コシヒカリとのこと


お店の方に伺ってみると、特に山形県とは関係がなくお米を卸している
業者さんからオススメがあったので、試しに使ってみたら美味しいし
お客さんからの評判も良いのでそのまま使っている、とのこと。

ちなみ庄内の米農家で百瀬さんと山口さん、で調べてみると結構
いろいろ出てきてここの方々のようです。




この日の日替わり定食(800円)はチキンのトマト煮込みでした。
野菜もたっぷり入ってなかなか美味しかったのですが、味付けが
塩分控えめのトマト味だったのでご飯が進まないw
3杯くらいお替わりしてやろうかと思ったけど、2杯でフィニッシュ。




米は本当に美味しかったよ!
炊き方も良かったし、もっと食べたかった〜

周りを見渡すと、サラリーマン諸氏はほとんどが焼魚定食か鶏唐揚げ定食、
豚生姜焼き定食を頼んでガッツリお替わりしてたので、アブラーの皆さんは
この辺を攻めてガンガン山形の米を食べてくれ!




メニューには限定10食の山形牛サーロイン重なんてのも
あるし、これは「魚鐵で週に一度の贅沢ランチ」を変更して食べなくちゃ〜

と思っていたら通勤場所が変更になりました(汗


2013年4月4日木曜日

▲今日の山形▲ 富樫製麺@鶴岡の『庄内麺職人 生そば&生麦きり』

 


山形県鶴岡市神明町13-35
0235-24-1594




古い写真です。たしか昨年の夏くらいだったような。。
西武百貨店渋谷店の食品館の小さな催事で購入。
売っていたのは、なぜか茨城の会社の人だったw

さて山形県民以外の人間に

「『山形』と聞いて、真っ先に思い浮かぶのは?」と問へば

「そば!」と答える人のなんと多いことか。

ま、間違いじゃないんだけど。





山形市が県庁所在地で年間の中華麺の消費量がダントツの一位だってことは
最近、テレビやネットのニュースでだんだん有名になってきた。
あらゆる飲食店のメニューに「中華そば」があるもんねw

そんな山形県民、実はうどんもよく食べるんですね。
特に内陸は乾麺のうどんをよく食べるし、乾麺を作っている企業の工場も多い。

特に最上地方〜村山地方の北部にかけては、湯溜めのうどんを納豆・サバ缶・
醤油を混ぜたつけダレに絡めて食べる「ひっぱりうどん」をこよなく愛している。
うどんを茹でた鍋を食卓の中央に置き、各々が麺を引っ張ってきて食べるから
「ひっぱりうどん」という名前らしい。

※関東でいえば埼玉県西部の「ずりあげうどん」みたいなもんですね。
 たしか「ひきずりうどん」と呼ぶ地区もあったはず。

庄内地方では、うどんは『麦切り』と呼ばれ親しまれており、
最も有名なのは寝覚屋半兵衛@羽前大山でしょうか。
(あすこは蕎麦もあるけど食わんでいいよw)
庄内の蕎麦店にはだいたい置いてあるし、ラーメン店で置いてる店もある。
たしか10年くらい前までは味龍@酒田にもメニューにあったよね。

さて「麦切り」の名前の由来などは諸説あるのでよく分かりませんが、
一般的な蕎麦を「そば切り」と呼ぶ(特に信州に掲げる店が多い)し、
うどんはその昔「切り麦」とも呼ばれていたそうなので、そこから
この名前が付いたんでしょう。

また内陸部と比較すると秋田との交流が盛んな庄内では、稲庭うどんの
影響から乾麺のうどんを「いなにわ」と呼んでいた歴史もあるらしく、
すがわら製麺のように現在でも「稲庭」という名前を冠した乾麺を
作っているメーカーもあります。

少々煩わしいのですが、大まかに言うと現在は乾麺を「うどん」、
冷やして食べる生麺を「麦切り」と呼ぶのが一般的らしいです。




食べたことがある人なら分かると思うけど、庄内の麦切りは他地域のうどんとは
明らかに違う独特のテクスチャが感じられるのだ。とにかくグルテンが強いので
少し長めに、麺の中心部に透明感が出るまでしっかり茹でるのがオススメ。
喉越しが良いので、できれば薄口の出汁でつるつるっと食べてほしい。

逆に蕎麦は山形らしい太麺なので、少し茹で時間を少なくして多少粉っぽさを
感じる程度に茹であげ、蕎麦に一味をふりかけ濃いめのつゆで嚼んで嚼んで
粉の甘みを感じるまで口の中でモグモグすると満足感が高いよ。

百貨店やスーパーの食品売り場の、小規模な催事への出店が多いようです。
私は渋谷西武の他、大井町の阪急で販売しているのを見ました。
見かけたらまずは試食すべし!

2013年4月3日水曜日

▲今日の山形▲ 赤のれん麺徳@飯田橋

 
飯田橋にある博多ラーメンのお店。
昨年、飯田橋勤務だった際に何度か行かせていただきました。



東京都千代田区飯田橋2-5-1(地図はクリックしてね)

JR総武線 飯田橋駅東口より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線/都営地下鉄新宿線 九段下駅より徒歩6分
都バス 飯64系 飯田橋一丁目バス停すぐ 




飯田橋〜九段下って都内屈指のビジネス街ではありますが、
お隣の水道橋〜神保町と合わせて飲食店の数も多いので、
そこまで並ばなくても、比較的楽にお昼ご飯にありつけます。
こちらも昼時は少し並ぶ程度、回転も早いのが嬉しい。

ただしラーメン店はそんなに多くないかな?
美味しい店となるとそれこそ。。少ない!

※注
ラヲタからは「すぐ近くに斑鳩があるだろ」とツッこまれそうですが
私の中では「東京2度と行かないラーメン店ランキング」で輝く第1位、
もはや殿堂入りのレベル。あんな客に失礼な店に行くかよ、胸くそ悪い。




私が赤のれん@西麻布で初めて食べたのは、もう20年以上も前のこと。
博多ラーメンはサッポロ一番「とっぱちからくさやんつきラーメン」しか
食べたことがない、上京したての東北の田舎もんには衝撃だったよなぁ。

その味が脳裏に染み込んでいる世代なので、この系統は今でも好きだよね。
赤のれん譲りの臭みのないマイルドな豚骨スープは安心のうまさだし、
いくつかの時間帯で食べ比べるとスープの状態は昼時が一番良いように思う。


で、博多ラーメンの店が山形となんの関係があるのか?というと





このお店はご飯メニューの米がつや姫なのだ!w

このライスなんだか妙にうまいな、と思って店内をキョロキョロしたら、
ありましたよカウンターに「つや姫を使っています」の小さな緑色の幟が!
博多ラーメンの店でご飯ものが美味しいってすげぇ嬉しい。

東京で長くラーメンを食べていると、「東京で食べる博多ラーメン」って
つくづく趣味的なラーメンだよなぁ、と思うんだよね。
麺が約100g、薄っぺらな豚バラチャーシュー、豚骨しか使ってないスープで
他のラーメンと一緒の値段だもん、割高感は否めない。

しかも昨今の濃厚ブームで本場じゃありえないようなドロドロスープ
だったり、今や替え玉も150円くらいする店多いし、これじゃまったく
お腹いっぱいになりません!
一杯500円、替玉2玉まで無料の博多風龍がこれだけ流行るのも頷けるわ。
気軽だもん、おいしくないけど。


ここはラーメンが650円で、写真の明太子ご飯がセットだと+150円。
東京のど真ん中では良心的な値段だと思うし、しかもこの味なら満足です。

ラーメン店でご飯ものを押すのはどうかと思うけど、もし行く機会があれば
ラーメンだけでなくぜひつや姫使用のご飯も試してみて!


2013年4月2日火曜日

▲今日の山形▲ 峠の茶屋@米沢の『峠の力餅』

 
山形土産で最も有名かもしれない『峠の力餅』です。



山形県米沢市大沢848(地図はクリックしてね)
0238-34-2301




今年も正月の帰省帰りに山形に寄り道して東京に帰りましたが、その途中の
奥羽本線峠駅(しかし凄い名前だよね)にて、有名な駅の立売りで購入。

※一応記述しておきますが、峠駅に山形新幹線は停車しませんので、
 新幹線に乗れるセレブな皆さんは米沢駅前の支店か車内販売でどうぞ。




そりゃあ名品だけあって文句なくうまい。
あんこも甘すぎずいい感じ。

純粋な「餅」だとすぐ固くなっちゃうから、土産物の餅ってだいたい
添加物だらけでおいしくないんだよね。

でもこれはトレハロースくらいしか使ってない。
余計な味がしない、って重要だよ。

あ、気が利くブロガのような断面写真はなし。
なぜなら食べ始めて30分も経たないうちに食べきってしまったからw

ちなみに通販もやってます(ただし電話かFAXでの注文のみ)ので、
詳細はこちらからどうぞ♪。

いつか駅前の茶屋で餅だけじゃなく、蕎麦や山菜、岩魚なんかも
食べに行きたいな。さぞかしうまかろうよ!

ただ私のような電車移動組にとって一日6本、うち日中は2本のみ
停車の現在の奥羽本線のダイヤはとてもきつい。。
時間に余裕がある時、温泉とセットだな。



・・・


あ、でも俺、
つきたての餅が苦手だったわ(爆)


2013年4月1日月曜日

首都圏の山形の物産関連イベント/2013年4月

◎伊勢丹 東北物産展

4/3(水)  〜   4/8  (月)・・・相模原店
4/10(水)〜 4/15(月)・・・立川店
4/17(水)〜 4/22(月)・・・浦和店

各店で実施された伊勢丹の東北物産展もひとまず終了。
不思議なのは、この物産展には各県のアンテナショップが
協力しているんだけど、山形は銀座のおいしい山形プラザじゃなくて
町田の四季の杜なんだよね。
ここって、最近こんにゃく屋からメンチカツ屋に変わりつつある
本田食品@川西町のアンテナショップだよな。なんで?


◎丸広 東北物産展

4/3(水)  〜  4/8(月)・・・川越店

丸広もADO系だからか、2月の上大岡京急から出店の顔ぶれが
だいたい被ってる。


次の2つは鶴岡市東京事務所の出店。
毎年恒例・友好都市である江戸川区でのイベントです。
話題のえどKBは・・・来ないw

◎グリーンパレス江戸川 グリーンパレス物産市
4/16(月)〜 4/18(水)10:00〜17:00

◎TOKI船堀 ときめっくフェスタ2013 鶴岡の観光と物産展
4/21(日)10:00〜16:00

そういえば、震災以降クローズしてるJA鶴岡のアンテナショップは
もう復活してくれないのかな。。


都内の百貨店って、4〜5月は春の北海道物産展が真っ盛り。
山形県単体では5/15からの日本橋タカシマヤからスタート(かな?)
それまで待て!